おとなにも”非日常”の時間を届ける


夏休みは子どもたちにとって楽しいイベントが満載です。
お祭りやバーベキュー、旅行など、今から夏休みをを待ち遠しく感じている子どもたちが多いのではないでしょうか?

2017070910 2017070911(たくさんのお友達と水遊びをする一泊のキャンプ(左)・テントを自分たちで作ることからはじめる二泊のキャンプ(右)
一方、親には夏休みはありません。
共働きの家庭では、毎日子どもたちの安心や安全をどう守っていくかが悩みの種になっているという現実もあるかと思います。

特に、小学校にあるいわゆる学童も小学校4年生以降は対象外となり、お困りの方も多いのが現実です。

とはいえ、夏休みはやはり子どもたちにとっては楽しくもあり、学ぶことも多い、濃密な期間となること間違いないでしょう。

キャンプでは、初めて出会うお友達とともに親元を離れ、知らない場所で寝食を共にします。
そこで子どもたちは少しずつ変化し成長することができる機会を持てるのです。
また、家庭にとっては子どもたちが不在となることで、ささやかではありますが、時間的余裕が生まれます。

夏休みとまでは言いませんが、普段子育てを頑張っておられる保護者の方々に日常あまりとれない、
○ほっと一息つく時間
○自分の趣味ややりたいことに使える時間

そんな少しばかりの休息やゆとりの時間となってもいいと思います。

子育てを頑張る大人に”非日常”の時間を届ける

そんな役割もキャンプにはあるのだろうと思います。
子どもたちにとって、少しでも変化をもたらすことのできるキャンプを提供できるように、私たちは日々考えています。
 

2017070910 2017070911(無人島の海で思いっきり遊ぶ夏空キャンプ(左)・一歩ずつ諦めずに頂上を目指す富士登山キャンプ(右))

 

SATAPROチャレンジ2016

 


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