学校では学べない学びが自然にはある。
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冬休み・春休み開催キャンプの募集を開始しました!

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こんにちは!
1年も早いもので、残り2ヶ月となっています。

今日は年末に行われるスキーツアーのご案内です。
今年も福井県の福井和泉スキー場に行く予定です。
昨年度に引き続き、今回もこの福井和泉スキー場にお世話になります!

ここで福井和泉スキー場のことを少しご紹介します。

■福井和泉スキー場
(〒912-0201福井県大野市朝日前坂27)

○特長
 ゲレンデの平均斜度10°の比較的なだらかで、長く広い斜面が続いています。初中級者用のコースが全体の70%を占め、小学生・中学生にも適したコース構成となっています。
 シーズン中も比較的空いており、全般に危険な箇所も少ないため、レッスンには非常に適しています。ゲレンデ自体もそれほど広範囲でないことから、安全管理の面でもご安心いただけます。

*ゲレンデマップはこちらからご覧いただけます。


さてさて、そんな福井和泉スキー場で今回は2種類のツアーを用意しました。
○ツアーの種類
 1.はじめてのスキーツアー
 2.たっぷり!満足!スキーツアー

○日時:2015年12月26日(土)~28日(月)

○対象:小学校1年生~中学校3年生

○申込〆切:2015年12月5日(土)18:00まで

1.はじめてのスキーツアーについて

*こんな子におすすめ!*
・スキーを全くしたことがない子
・スキーをやってみたい子
・ブルークボーゲン(ハの字)を練習中のお子様

<目指すところ>
 ツアー中にプルークボーゲンを習得することを目的としています。全日本スキー連盟(SAJ)公認の福井和泉スキースクール所属のインストラクターの指導を受けながら、基礎から始め、プルークボーゲンを滑れるようになることを目指します。


2.たっぷり!満足!スキーツアーについて
*こんな子におすすめ!*
・ボーゲンなどで安全に滑走することができる初級者
・どんどん滑りたい中級者

<目指すところ>
 本ツアーは、技術的な指導や講習の時間を減らし、時間いっぱいまで可能な限りたっぷり滑ることを目的としています。もちろん、はじめてのスキーツアー同様に、全日本スキー連盟(SAJ)公認の福井和泉スキースクール所属のインストラクターが帯同して安全管理を行います。


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○昨年のスキーツアーのようす

 本ブログを投稿している福井(くんちゃん)も昨年の冬にスキーツアーに帯同しましたので、そのときの様子を少しだけご紹介します。
冬季のツアーは、計33名の子どもたちが参加してくれました。
参加する子どもたちの学年やレベルは本当に様々で、小学校1年生の子どもから、中学校2年生の子どもまで参加していました。スキーに学年はそれほど関係ないようですね。

“スキーをやったことがない”子ども”が昨年もたくさん参加していました。子どもの成長というのは本当に早いもので、はじめてスキーをする子どもでも最終日には、リフトに乗って、ボーゲンをうまく使いながら、スムーズに滑っている子どもがほとんどです。
はじめはあんなに怖がっていた子どもが!!と大学生もまるで我が子を見るようなまなざしです(笑)

一方で、初日に体調を崩して一番はじめのレッスンを受けられない子どももいました。2日目から参加しようと頑張りましたが、その時には、はじめてスキーをする子どもたちも少し慣れている状態。周りの子のほうが少しだけ上手だからという理由で、レッスンに参加できずにいる子どもがいました。

同じグループの子どもたちはどんどん上手になって楽しそうに滑っているのを横目に、大学生スタッフが「ちょっとずつがんばろうや。」と言っても、「おれはできへんからええねん。」と言っていたその子。
その子の中でもたいへんな葛藤があるのでしょう。「おれはええねん。スキーせえへんねん」と言っていた子が陰で涙を・・・。
よくよく話を聞くと、「ほんまはすべれるようになりたい。」

やっと言えましたね。

そこからは、限られた時間で猛特訓開始!

何とか3日目の最後のスキーレッスンにはリフトに乗ることを目標に頑張りました。
短時間でかなりの上達ぶりでしたが、ただやはり練習する時間自体が短く、リフトに乗れませんでした。

悔しさのあまりまたまた涙・・・。


だがしかし、それでは終わりません。
何とその子が春季のスキーツアーに再チャレンジ!

今度こそはリフトに乗るんだと意気込んでリベンジにやってきました。
リフトに乗って無事にボーゲンを習得して、楽しそうにすべって満足して帰っていったようです。


今夏にも富士登山のリベンジにやってきた子どもがいました。
何かに挑戦して、それを見事に達成する子どもがたくさんいる中、たまに少し時間のかかる子どもも確実にいる。
それは能力の差ではなく、ちょっとした運やタイミングが結果を左右したりする。

でもそうした経験が確実に子どもたちの力になっているのだろうと感じる。


キャンプといえば夏休み!というイメージですが、冬休みや春休みにもキャンプに行けるんです!
それが終われば、今度は夏のキャンプ!
長期休みがきたらキャンプに行く。特別なことではなく、子どもたちにとって日常的なことになればいいのにな。と思ったりしています。

長々と失礼いたしました!
お子様のご参加、こころよりお待ちしております。

担当(くんちゃん)