学校では学べない学びが自然にはある。
学校では学べない学びが自然にはある。

相次ぐ自然学校での不祥事をうけて(BrainHumanityCAMP)

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こんにちは!BrainHumanityCAMP担当のくんちゃんです!
なかなかパッと晴れる日がきませんね。このじとじとが終わるといよいよ今年も夏が到来!もう少し夏の訪れを待ちましょう。

 今日は皆さんもご存じの通り、兵庫県においては長年にわたり、県内の小学生を対象とした『自然学校』というプログラムについてのお話を。
数多くの小学生がこのプログラムで自然体験活動を経験してきました。県内すべての小学生に対して、このような自然体験活動を広く提供する事業は、全国的にも兵庫県が先駆しており、高く評価される点であります。
一般に当方が主催するキャンプなどの自然体験活動は、家庭の経済力や教育に対する関心などによって、その参加率が大きく左右されるが、この自然学校の取り組みは県内の公立小学校の子どもすべてを対象とするものであり、非常に意義深いものである。

 しかし一方で、昨今自然学校において児童の指導等を行う指導員、指導補助員による不祥事が散見されます。直近でも、西宮市立小学校の自然学校の指導補助員が同校の小学校5年の男子児童の着替えを撮影したとして児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕される事件が発生しています。
このような事案は、今回に限らず過去にも発生しており、その度に再発防止が検討されていますが、それにもかかわらず同様の事案が発生し続けています。このままでは自然学校のみならず、キャンプなどの自然体験活動そのものの信頼も揺らぐことになりかねないと危惧しています。

 そのため、BrainHumanityをはじめてとして、県内で自然体験活動を行う団体などが連合し、兵庫県などとリーダーの募集、養成などに関して、意見交換を行うこととなりました。
多くの学生スタッフが関わる当方においても他人事ではないこの一連の事件。『大学生』は親や教師、友だちといった「タテ」でも「ヨコ」でもない、『ナナメ』の関係を生み出すことのできるため、当方においても大きな強みであります。
大学生に対する適切な指導を行うとともに、その強みを最大限に生かした当方ならではのキャンプを実施するべく準備を進めています。


 この先も生きることができれば誰にでも夏はやってくる。でもその人にとって、「生涯にわたって忘れることのできない。」そんな夏はそう多くはない。

『答えのない問題があるということを学ぶ』

まだまだこちらからお申込みお待ちしております。

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