学校では学べない学びが自然にはある。
学校では学べない学びが自然にはある。

キャンプ参加者の声~はじめてキャンプ2018~(BrainHumanityCAMP)

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夏休みの予定は決まりましたか?

決まっていない方は、ぜひこの機会にご参加をご検討ください。

BrainHumanityCAMPの「はじめてのキャンプ」では、7割以上の子どもたちが初めてキャンプに参加します。

不安な子どもも多くの大学生スタッフがフォローしますので、安心してご参加ください。

 

 

2017070910 2017070911

(はじめはみんなドキドキ。でも帰るころには少したくましくなった顔が見られる…!?)




さて、今回は過去に参加してくださった保護者のみなさまからいただいたアンケートを見てみましょう。

まずは過去の「はじめてのキャンプ」に参加された方からのコメントです!

 

はじめてのキャンプ(水あそび)【1泊2日】

・参加者が少し大人数で不安だったが1班5名に二人のスタッフがついていて安心しました。

・前日に確認の電話ももらえたので安心して送りだせた。

・迎えに行ったときにどんな様子だったのか教えてもらえたので安心しました。

・夜も含め、2日間も親元を離れて過ごすことが初めての体験でした。身の周りのことも親に頼らず、自分で何とかできたのは自信につながったと思います。

・キャンプ前にも事前の電話を頂きも対応も親切で印象も良かったです。後日、大変丁寧なお手紙も頂いて、キャンプでの様子がよく分かりました。本人にも読んで聞かせると誉められた事がとても嬉しく感じられたようで、学校(先生)や家族が誉めるのとは全く違う喜びようでした。知らないお友達と仲良く過ごせたことで、学校とは違う環境が有り、居場所もつくることが出来たという成功体験になったと思います。家では家事のお手伝いもさせていないので積極的に野菜を切ったりしたことも大変良い経験だったようです。

・お忙しい中、丁寧にまとめてくださり、子どもがイベントに参加している様子が伝わり、キャンプ後に親子で具体的に話せるきっかけにもなりました。

 

1泊2日のはじめてのキャンプには、毎年50名を超えるお子様が参加されています。

今まで親元を離れて生活したことがないというお子様も多いので、1班5~7名の子どもたちに対して、2人のスタッフがリーダーとして2日間一緒に行動します。

1週間前にはスタッフが電話でお子様の様子を伺い、当日はブログでお子様の様子を伝えるなど、保護者のみなさまにも安心していただけるよう配慮しています。

 

 

はじめてのキャンプ(テント)【2泊3日】

・テントを組み立てるのを最後まで行うことは大変だったようですが、やり通すことは有意義だと感じました。

・なかなか家族旅行では経験できないことをたくさん経験できて良かったです。

・低学年で親から離れてキャンプなどの体験をさせることは、親も子どもも不安との戦いです。でもその貴重な体験が成長につながることになります。

・集合場所が合っているかな?と思っていたら、声をかけて誘導してくださったので安心しました。解散時には  担当リーダーさんではない方からも息子の名前を呼んで声をかけてもらってうれしそうにしていたのが印象的でした

・テント泊、星空観察、川遊び、リーダーさんとのやりとりなど  楽しかったことをうれしそうに話してくれました。また、ワガママな年下のお友達の言動に我慢することもあったようですが、どうしたらみんな仲良く楽しく過ごせるのか  本人なりに考えていたとも話していました。普段は我慢をすることはあっても  さらにその先のことまでは考えてないようだったので  少し成長したのかな?と思いました

・転んで後頭部にたんこぶができたようですが、丁寧に対応してくださり、迎えの時にもきちんと報告していただきました。



キャンプに行くとたくさんの不便なこと、大変なことに直面します。
このキャンプでは特に、自分たちが生活するテントを設営するところから始めます。
そういったことを一つずつ乗り越えていくことで、普段の生活のありがたさや、みんなで協力してやり遂げることの楽しさなどを知っていただけたら、と考えています。

 

 

SATAPROチャレンジ2016