【実施報告】SATAPRO むかしあそび~懐かしの遊び、今、ふたたび!~

■キャンプ概要

日 程2024年12月14日(土)
場 所西宮市市民交流センター
対 象小学1年生~6年生
参加者14名
引 率24名

集合

 とても冷たい風が吹き、息が白くなるくらい寒い朝でしたが、みんな元気に西宮北口駅南口改札に集合完了しました。「今日何するんだろうねー?」とわくわくしたようすでお友だちとお話している姿が印象的でした。
 早速、リーダーから「ここはむかしあそび学校です。みんなはこのむかしあそび学校に入学してきた新入生です!」とお話がありました。みんな興味津々で「なにそれー!」「じゃあ授業するのかな?」と大盛り上がり!集合時は少し緊張していた子も徐々に笑顔が増えていきました。

アイスブレイク

〇わなげ自己紹介

 わなげをして、輪が入った所に書いてあるお題について自己紹介をするゲームでアイスブレイクがスタートです。「好きな教科は?」「好きなおでんの具は?」など様々なお題に沿って話していく中で、同じ班のお友だちとの共通点や意外な一面を発見することができ、一気に距離が縮まりました。

〇むかしばなしアキネーター

 アイスブレイク2つ目はリーダーが思い浮かべているむかしばなしの登場人物を、はい/いいえで答えられる質問をして、当てるアキネーターゲームです。
 「その人は男の子ですか?」「そのお話におじいちゃん・おばあちゃんは出てきますか?」など、班のお友だちと相談しながら工夫して質問をしていました。答えを当てられた時はハイタッチで大盛り上がりしていました。

〇宝箱発見?!

 アイスブレイクが終了し、みんなで集合してリーダーのお話を聞いていると、突然謎の放送が流れてきました。「只今、むかしあそび学校に謎の宝箱が設置されているという内容の手紙が発見されました。職員の皆様は至急探しに向かってください。」放送の後、リーダーが宝箱を発見!みんなで中身を見てみると中身は巻物とクロスワードです。巻物を読んでみると「このクロスワードを解くと、むかしあそびマスターになってこの学校を卒業するためのヒントがゲットできる。クロスワードのヒントは今からむかしあそびの授業を受けるとゲットできる。」とのこと。全員で声を合わせて巻物の文章を読み、「よし、みんなで協力してクロスワードを解くぞ!」「ヒントをゲットするぞ!」と一致団結しました。

 

■むかしあそび(午前)

〇お手玉運び

 最初のむかしあそびはお手玉運びです。ミッションをクリアするとお手玉をゲットすることができ、そのお手玉をホールの端から端まで運び、倒れないように積み重ねられたらクリアです。ミッションはけん玉、だるま落とし、サイコロの3種類でした。けん玉が得意な子が苦戦している子にコツを教えてあげたり、成功したらみんなでハイタッチをして、喜んだりとみんなで協力してミッションをクリアし、どの班も高くお手玉を積み上げることができました。

〇けんけんぱ

 けんけんぱのまわりにキャラクターのシルエット、昔の道具、数字などのカードがちりばめられています。そのカードに関するクイズが出題され、正解することができたらクリアです。正解するにはけんけんぱをしながらカードの内容を覚える必要があります。班のお友だちと話し合い、「分からないからもう一回見に行こう!」と積極的にコミュニケーションを取っている姿が印象的でした。軽く体を動かすことができ、大盛り上がりでした。

■昼食

 高架下公園に移動し、待ちに待ったお昼ご飯の時間です!午前中に仲良くなった班のお友だちやリーダーとお弁当に入っているおかずのお話をして楽しくおいしいお弁当を食べました。食べ終わった後は鬼ごっこをして、みんな寒さに負けず元気いっぱいでした!

■むかしあそび(午後)

〇紙風船羽子板

 午後のむかしあそびは紙風船羽子板からスタートです。まずは10回連続ラリーに挑戦し、クリア出来たら、今度はしりとりをしながら10回連続ラリーに挑戦しました。初めは苦戦している班が多かったですが、徐々にコツを掴み、10回どころか20回まで記録を更新している班もありました。

〇なぞなぞカルタ

〇クロスワード

 読み札がなぞなぞverのカルタをしました。読み札のなぞなぞを聞いて、答えだと思う絵札を取ります。「かめの背中についている飲み物は何?」「ほっておくと溶けてしまう『いす』は何?」など様々ななぞなぞが出題され、みんな真剣な表情で答えを考えていました。

 〇巨大飛行機

 班のみんなで協力して、1枚の大きな紙で紙飛行機を作ります。紙飛行機マスターが班に一枚配ってくれた紙飛行機の作り方説明書を見ながら、声を掛け合って折っての班も順調に折り進めていました。折り終わったらシールを張ったり、自分の名前を書いたり、それぞれ工夫して世界に一つだけの紙飛行機が完成しました。その後、「せーの!」と元気いっぱいに声を合わせて、遠くまで飛ばすことができました。

■ふりかえり・解散

 最後のむかしあそびである飛行機づくりが終了しました!最後はふりかえりの時間です。
まずは今日1日どんなむかしあそびをしたかな?と班でカードを使って思い出した後、一番楽しかったむかしあそびを班のお友だちに発表しました。
「羽子板が楽しかった!」「だるま落とし成功して嬉しかった!」など色々な声が聞こえてきました。また、ふりかえりの最後にはリーダーから全員に卒業証書が授与されました。その卒業証書の裏に班のメンバーそれぞれにメッセージを書き合いました。みんなお友だちに書いてもらったメッセージや絵を嬉しそうに眺めていました。
そして、最後にリーダーが宝箱にもう一つ巻物が入っているのを発見しました。その巻物には「みんなで協力して初めてのことをするという経験をしたみんななら、これからどんなことがあっても乗り越えられるだろう!全員をむかしあそびマスターに認定しよう。」と書かれていました。これでみんなも立派なむかしあそびマスター!今日一日を共に過ごしたリーダーやお友だちとお別れの挨拶をし、笑顔で解散しました。

ぶれひゅーについて ABOUT

MV05
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親が知らないところで子どもは育つ。

自然は子どもを大きくする。

自然は子どもを大きくする。

答えがない問題がある
ということを学ぶ。

自然は子どもをしなやかにする。

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子供の本気を
見たことがありますか?

自然は子供をたくましくする。

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家とは違う
子どもの顔があります。

自然は子どもをやさしくする。

自然は子どもをやさしくする。

迷うことも時には勉強だったりする。

自然は子どもをかしこくする。

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親が知らないところで子どもは育つ。

自然は子どもを大きくする。

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答えがない問題がある
ということを学ぶ。

自然は子どもをしなやかにする。

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